行事案内

令和三年の慈眼寺初午大法要は2月3日(水)に執り行わせて頂きました。ご参詣、ありがとうございました。

慈眼寺の二の午大法要は3月11日(木)に行います。(朝8時~夜7時)

法要当日は、一切の飲食の提供を停止し、席数を減らし混雑時の待機スペースを確保した上で、消毒・換気の徹底を行い、行う予定です。ご参詣の際はマスク着用の上、お体の不調を感じた場合はご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

ご不安な場合は大法要当日を避け、通常の日にご予約の上ご祈祷をされることをお勧めいたします。

 

通常の日でも随時ご祈祷は承っております。当寺ではもともと原則として一組ずつ、個別にご祈祷させていただいておりますが、現在はそれに加え、コロナウィルス感染対策として、本堂を開放し、アルコール消毒をしたうえで、マスク着用の上ご祈祷をさせていただいております。

大法要以外の日以外にご祈祷をご希望の方は、前日までにお電話でご予約の上、当寺にお参りくださいませ。(詳しくはHP上のメニューの「厄除け・ご祈祷」「アクセス」をご参照下さい。)            

催事名 日程 時間
初午法要 令和3年2月3日(水) 午前8時~午後7時
二の午法要 令和3年3月11日(木) 午前8時~午後7時
施餓鬼法要 毎年8月22日  
十夜・柿供養  毎年11月13日  

 

厄除け発祥の寺

史書『南都年中行事』によりますと、当寺の創建は聖武天皇の勅願により観音堂に守り仏を安置したことが始まりとされます。境内二丁四方、寺領百石余りある南都諸大寺の一つでしたが、松永久秀の乱逆により荒廃し、その後復興されました。本尊の聖観世音菩薩に古来多くの方々が厄除け・厄払い・厄落しに訪れます。

市指定文化財である天然記念物の柿の木

当寺境内西側には、市指定文化財である天然記念物の柿の木(樹齢400年以上)があります。

アクセス

近鉄奈良駅から「やすらぎの道」を北に徒歩6 分。奈良交通「内侍原町」バス停のすぐそば。駐車場は16台駐車可能です。

[map lat=”34.688014″ lon=”135.825831″]慈眼寺 奈良県奈良市北小路町7[/map]